JA紀南広報誌

2014年11月号p21-01

2014年11月号もくじ

きらっと通信  

ハクサイやキャベツなど
共同作業で冬野菜植付け  

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 JA紀南女性大学「きらっと」は9月25日、田辺市高雄のふれあいセンターと農園で、第14回講座「冬やさいの植付け」を開き、受講生13人が参加しました。このほか簡単なポケットティッシュカバー作りの手芸も行いました。
 野菜の植付け方法について串保夫生活部長から説明を受けた受講生らはすぐに園地に移動。ハクサイ、キャベツ、ブロッコリーの苗を植え、ダイコン、赤カブは種を蒔きました。
 畝のマルチに植え穴を開ける人や、植え穴に苗を植える人など役割分担を決め、前日の雨でぬかるんだ地面と強い日差しにも負けず作業をしていました。
 苗植えや種蒔き後に土を被せたら、堆肥(バークミン)を被せて水をやりました。今回植えた冬野菜は、来年1月頃の収穫を予定しています。
 またこの日は、予定していた農作業ができなかったため、簡単にできるポケットティッシュカバーの作り方をふれあい課職員から教わりました。好きな生地を選んだ受講生らは、たたんで縫うだけの簡単さに「すごい短時間で出来たね」などと話していました。

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