JA紀南広報誌

2014年11月号p17-02

2014年11月号もくじ

編 集 記  

■世の中、ネット、スマホ、ライン、ツナガル!といった具合で、ネット社会全盛だ。確かにIT技術やインターネットの発達のお陰で、地方のJAの広報誌発行でさえ、情報集めや編集が非常に楽になった。一方で痛切に感じるのは「大事なのは肉声なんです!」ということだ。広報誌に当てはめれば取材ノートが命なのだ。私のノートは字が下手で他の人はたやすく読めない。だが皆さんが現場で話した「肉声」が詰まっている。これを無くせば一大事。表に携帯電話の番号を書いている。今月号の「あぐりびと」はみかん部会長で昔から知る小谷真一くんだった。ノート5ページが埋まった時、彼の農業に賭ける思いの進化を感じた。(山本)

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