JA紀南広報誌

2014年11月号p16-02

2014年11月号もくじ

フルーツカッティング習う  

Aコープで利用者懇談会  

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 JA紀南は9月17日、Aコープデリシスいなりで利用者懇談会を開き、利用者委員14人がフルーツカッティングを習いました。
 懇談会はAコープの満足度向上や利用者の交流を目的に開いており、今年度は3回目。Petit(e)smile〈プティ・スマイル〉の新家睦子さんを講師に、参加者はオレンジ、キウイ、マスカット、ブドウ、パイナップル、リンゴを使ったフルーツカッティングに挑戦しました。
 講師の指導のもと、オレンジカップやキウイカップ、スマイルオレンジと呼ばれるカッティングや、輪切りのオレンジに切り込みを入れて捻るS字、リンゴを使った市松模様など、さまざまなカッティングを体験。「楽しいなぁ」「いい気分転換になる」と、楽しそうに作品を仕上げていました。
 新家さんは「中身は同じでも、外観に傷がある果物は流通の段階で評価が下がってしまう。通常に流通する物と同じ位置(価値)に上がるようにしたのが、フルーツカッティングです。楽しみながらできて会話も弾むので、家でも挑戦してみてください」と話していました。参加者はこの後、Aコープ店内の店舗点検も行いました。

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