JA紀南広報誌

2014年11月号p16-01

2014年11月号もくじ

親子でカレー作り  

第5回あぐりすくーる  

画像

 JA紀南は9月6日、「おやこ・で・あぐりすくーる」の第5回講座を中央購買センターコピアで開き、親子でのカレー作りを楽しみました。参加者は3班に分かれて、カレーに入れる具材を相談。保護者や職員のアドバイスを交えつつ、子どもたちは食べたい野菜を話し合いました。
 材料となる野菜は紀菜柑で買い出ししました。人数やルーの分量を考えながら、ジャガイモ、ニンジンなどを買い物カゴに入れていきました。子どもたちの買い物の間、保護者らは添え物のサラダを調理しました。
 講座の後半はいよいよカレーの調理に挑戦。子どもたちはフライパンで具材を炒める際に油はねに気をつけることや、包丁を使う時は猫のように手を丸めて野菜を押さえるといったアドバイスを、真剣に聞き入っていました。タマネギを刻む際に涙がポロポロと出てしまう一幕もありました。
 カレーを煮込む間には、恒例のちゃぐりんクイズを出題。ボウルに張った水にジャガイモやキャベツを入れ、野菜が水に浮かぶかどうかの実験を行いました。
 パプリカや丸ナスといった夏野菜やリンゴ入りのカレーなど、班ごとの色合いが出たカレーが出来上がりました。参加者からは「自分で作ったカレーは美味しいね」といった声が聞かれ、隣の班のカレーと食べ比べたり、大盛りをおかわりする子どもの姿があるなど大好評でした。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional