JA紀南広報誌

2014年11月号p09-02

2014年11月号もくじ

総合選果場や紀菜柑へ  

県議がJA紀南を調査
農林水産委員会の7人  

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 地元選出の鈴木太雄県議が委員長を務める県議会農林水産委員会の一行7人が9月22日、県内現地調査のためJA紀南の本所や総合選果場を訪れた。県農林水産部長ら県職員7人も随行した。
 本所では山本治夫専務と天田聡志常務が応対。合併して12年目のJA紀南の状況についての県議の問いかけに、山本専務は「規模が大きくなり財務面が安定した一方、農業面では地域特性を発揮できる営農振興に努めている」と答えた。
 ミカンの販売については天田常務が「合併後、管内すべてのミカン(一部除く)を総合選果場に集めて一元販売しており、販売面でJAの強みを出したい」と説明した。
 総合選果場では糖酸度センサーを取り入れた選果機の仕組みの説明に聞き入る県議の姿があった。一行は直売所「紀菜柑」にも立ち寄り、旬を迎えた極早生ミカンや梅加工品の品揃えの状況を見ていた。

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