JA紀南広報誌

2014年11月号p08-01

2014年11月号もくじ

ウエディング梅酒  

ピンクの梅は披露宴で大好評
群馬の女性からJAに礼状が  

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 9月28日、JA紀南加工部産直係に群馬県高崎市の川岸知奈さんから礼状が届いた。川岸さんは5月に行った結婚披露宴にJA紀南が昨年から提案を始めた「ウエディング梅酒」を取り入れ、列席者からも大好評だったという。その様子は結婚情報誌の「ゼクシィ(茨城・栃木・群馬版11月号)」で紹介された。

 川岸さんは今年5月24日、夫・小次郎さんとの結婚式を群馬県高崎市内で挙げた。結婚を前に「2人ともお酒が好きだし、披露宴でお酒にちなんだ演出で思い出が残せたら」と思っていた知奈さん。
 母親が梅酒を漬けビンのフタに日付とその年の出来事を書いていたことが頭に浮かび「梅酒って記念になるんだな」と思い、インターネットで検索するとJA紀南のホームページに辿り着いたという。
 ホームページに載った小梅(パープルクィーン)の画像に、「ピンクの梅酒ができるなら結婚式にピッタリだ!」と直感。披露宴に向けJA紀南産直係の担当女性が冷凍梅の扱い方や演出のアイデアをアドバイスした。
 「ウエディング梅酒」について知奈さんは「梅の実がテーブルに配られた時、私たちは再入場前で外に居たのですが、ゲストの皆さんは『何が始まるの?』とワクワクモードだったようでした」と語る。
 新郎新婦が各テーブルを回り、ビンに梅を入れてもらうと「いつ飲めるようになるの?」「出来たら飲みに行くよ!」との声が掛けられ、司会の「ピンクの梅酒になります!」との紹介に珍しがっていたという。
 「『こんなに楽しかった結婚式は初めてだったよ!』と言う友人もいて、きっと梅酒作りのおかげだと思います」と知奈さんは言う。
 知奈さんは「冷凍梅の存在を知った時は本当に嬉しかった。新婚旅行から帰ると、スーパーに和歌山の梅がたくさん並んでいて、今までよりさらに身近に感じました」とも話している。
 ウエディング梅酒や冷凍梅のお問い合わせは、JA紀南加工部産直係へ(電話0739・25・4611)。

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