JA紀南広報誌

2014年10月号p20-02

2014年10月号もくじ

食べ物や料理への関心を  

子ども料理体験の研修開く
JA紀南女性会  

 JA紀南女性会(堅田チヤ子会長)は7月28日、中央購買センターコピアで子ども料理体験教室リーダー研修を開き、女性会役員ら34人が参加しました。
 今回の研修は、子どもたちに食べ物や料理への関心を持ってもらう方法や、料理を体験してもらう際の注意点などを学んでもらおうと、開催されたものです。
 JA和歌山中央会から「身近な食べ物に関心を持つ」と題した講義があり、水に浮く野菜と沈む野菜があることなどを、実験を通して楽しく学びました。
 サカモトキッチンスタジオの岡野房子講師による「旬のお野菜・果物を使った体験の進め方について」と題した講演では、子どもたちの料理に対するやる気を引き出し、手助けしてあげる方法を学びました。
 「揚げ物は危ないからさせないのではなく、危なくない方法で体験させて!」「料理してみたいという子どものやる気を引き出したら、ペースに合わせてじっくり体験させてあげて」といった岡野講師の説明を、参加者も真剣に聞き入っていました。参加者からの質問に岡野講師が丁寧に答える場面もありました。

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