JA紀南広報誌

2014年10月号p20-01

2014年10月号もくじ

手軽なしば漬けなど  

料理教室に77人が参加
白浜ブロックとんだ支部  

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 白浜ブロックとんだ支部(鈴木まき子支部長)は7月14日から29日にかけて、6会場でしば漬けとカボチャのみたらし団子作りを行い、会員77人が参加しました。
 簡単で手軽なしば漬け作りに挑戦した参加者らは、キュウリやナスなどの夏野菜を塩漬けしたものをビニール袋に入れ、梅酢などで漬けました。作ったその日にでも食べられますが、1週間ほど置いてからが最も食べごろとなります。
 カボチャのみたらし団子作りでは、まずカボチャを薄く切り、蒸して柔らかくし、白玉粉と水を混ぜた生地に混ぜ、ひと口大の大きさに丸めて茹でた後、水に取り、タレをかけて完成させました。参加者からは「カボチャを白玉粉に入れたら、どんな感じになるんやろね?」と不思議そうに話していました。
 今回のしば漬けの作り方は、「家の光」7月号に掲載されています。(とんだ地区広報委員・巨海千都佳)

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