JA紀南広報誌

2014年10月号p06-03

2014年10月号もくじ

特産の梅をPR販売  

関空イベントに6回目  

画像

 JA紀南は8月30・31の2日間、関西国際空港で開かれた「関空夏まつり2014」で紀州梅干しを展示販売し、熱中対策としての塩分補給やクエン酸が豊富など、梅の機能性を来場者にアピールした。
 JA紀南の参加は6年連続。昨年から紀州田辺うめ振興協議会事務局の田辺市梅振興室も催事に加わっている。全国から過去最高の76団体が出店し各地の“うまいもん”がズラリと並ぶ中、JA紀南は地場産原料100%で加工した紀州梅干しや、運動中に塩分・クエン酸補給ができる種抜き梅干し(商品名=ウメパワプラス)、梅の菓子、梅ジュースなどを販売した。
 今年は日照不足で熱中症関係の報道は少ないものの、秋の運動会シーズにかけて「暑さには油断は大敵」と、来場者に梅干しの試食を積極的に勧め、あわせて機能性をPRした。
 「ゆるキャラ」ステージもあり、JAからは、今年も「ゆるキャラグランプリ2014」に参戦する「うめっぴ&みかっぴ」も出演した。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional