JA紀南広報誌

2014年10月号p05-02

2014年10月号もくじ

JA全中副会長に就任  

県連会長との兼務で職務あたる
中家徹 JA紀南会長  

 JA紀南の会長で、平成24年6月からJA和歌山中央会・連合会の会長を務めている中家徹会長が8月8日、JA全中の臨時総会の役員改選で副会長(非常勤)に選任され、同月11日に就任した。
 任期は29年8月10日までの3年間。農協改革に関する政府・与党の取りまとめを受け、5年間を区切ったJAグループの自己改革論議が本格始動している中、中家会長の全国連での手腕発揮が期待されている。
 中家会長は、平成15年の合併時にJA紀南専務、16年に組合長に就任、20年から県連副会長、24年からは県連会長を務めている。
 中家徹会長「TPP(環太平洋経済連携協定)はじめ農協改革等、農業やJAをめぐる課題が山積する中、その重責を痛感しています。いま農業やJAの果たしている役割や実状を十分理解せず、誤った認識で世論形成がなされていることを、非常に腹立たしく残念に思っています。農業は国の基であり、地方の活性化なくして日本の発展はないとの信念のもと、微力ではありますが、与えられた職務に全力を傾注してまいります」

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