JA紀南広報誌

2014年1月号p21-02

2014年1月号もくじ

親子でベビーサイン教室  

アンパンマンこどもくらぶ  

画像の説明

 JA紀南では11月26日、ふれあいセンターで、アンパンマンこどもくらぶの加入者を対象にしたベビーサイン教室を開きし、12組の親子が参加しました。
 ベビーサインとは、上手に話すことができない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使ってコミュニケーションを取るという育児法。教室では和歌山県内でただ1人の日本ベビーサイン協会認定講師として活動されている松本さんを講師に招きました。
 参加者らは、だっこやおんぶといった動作を表すものから、犬や鳥、バナナなどの生き物や食べ物を表すものなど、さまざまなサインを教わりました。また童謡の音楽に合わせベビーサインを用いたダンスを一緒に踊るなど、堅苦しくない自由な雰囲気で、子供たちものびのびと楽しんでいました。
 松本さんは「ベビーサインを用いた子育ては、子どもさんの感情の発育にも効果的だと言われています。言葉として分かるまでに時間は掛かりますが、とにかくたくさん話しかけてあげることが大切です」と話していました。
 JAではこの教室を、11月22日から12月4日にかけて、3地区で9回開催し、62組の会員の皆様に参加していただきました。

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