JA紀南広報誌

2014年1月号p15-01

2014年1月号もくじ

スモモ  

◆整枝・剪定  

 管内のスモモ園は、成木から老木の割合が高くなり、太枝の数が多く、側枝(結果層)が確保できていない園が多く見られる。そのため、古い枝の更新を行い、徒長枝を利用して結果層を確保するなど、枝の若返りが必要だ。

◆元肥の施用  

 スモモの元肥は、開花、発芽、幼果の生育に重要な役割を果たすが、元肥を効果的に施用するために、25年産から施用時期を10月に変更している。作業が遅れている場合はできるだけ早めに施用する。施肥量は10㌃当たり梅すももペレットを140㌔、または梅有機化成S860を140㌔施用する。 (営農指導課・谷口光宏)

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