JA紀南広報誌

2014年1月号p10-02

2014年1月号もくじ

木熟みかん「あま~い!」  

農家などへマスコミ取材相次ぐ  

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 JA紀南管内では11月、旬を迎える「木熟みかん」に注目が集まり、農家やJAへのテレビ・新聞のマスコミ取材が相次いだ。
 11月17日には、テレビのTBS「はなまるマーケット」現地収録があり、メインキャスターを務めるタレントの薬丸裕英さんが稲成町の東良彦さんの木熟みかん園を訪れた。放映は22日にあり、JA産直係には100件を超す問い合わせと注文の電話が入った。
 東さんは木熟の最上級クラスの「木熟201」を生産する農家だ。食味を確かめた薬丸さんから即座に飛び出したのは「あまーい!」との驚きの声。東さんから、ミカン作りに掛ける思いや、おいしいミカンの見分け方の話を聞き取っていた。
 園地の傍らでは「紀州茶粥」を食べる風景の収録もあった。茶粥は女性会田辺ブロックの滝本かおりブロック長ら役員3人とふれあい課職員がもてなした。
 薬丸さんからは「帰りに紀菜柑に寄りたい」との希望があり、店内で試食し、納得した表情でミカンの宅配を申し込んでいた。

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 地方紙・一般紙の取材もあり、11月28日には上芳養の岡畑忠典上芳養みかん部会長、12月4日には総合選果場に記者が訪れた。記者に対しては直前まで木に成らして収穫する「木熟みかん」の定義に始まり、今年産の販売は2000㌧を目標にしていることなどを説明。それぞれ旬の話題として新聞に掲載された。

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