JA紀南広報誌

2013年5月号p27-01

2013年5月号もくじ

女性会ママリンピック  

新競技に「運だめしパン食い」
330人参加、優勝は田辺B  

チーム一丸となって優勝を手にした「田辺B」

 JA紀南女性会(堅田チヤ子会長)は3月15日、白浜町立総合体育館で「第10回女性のつどい・ママリンピック」を開きました。

 今回、新競技として、点数が書かれた紙が貼られたパンを手を使わないで口にくわえ、ゴール後に獲得したパンの合計得点を競う「運だめしパン食い競争」がありました。
 ぶら下げられたパンは競技者から得点が見えないため、高得点のパンを予想する人や、早くゴールすることを目標に目の前のパンに食いつく人など、参加者らは様々にゴールめざして駆け抜けていました。
 大会には各ブロックから16チーム、330人の会員が参加。体力を使うものやチームワークを必要とするものなど9つの種目で得点を競い合った結果、田辺Bチームが優勝しました。
手を使わないで上手くくわえてね。新協議!「運だめしパン食い競争」ざるの中に入ったボールを落とさないように注意の「ざるひきリレー」口でくわえた割り箸にリボンを通す「リボンリレー」2人1組となり、ボールを顔で挟んで走る「なかよしリレー」。2人で息を合わせて!大きなパンツを2人で履いて走る「パンツでデート」。ゴールめがけて全力疾走!お手玉を洗面器に投げて得点を競う「お手玉投げ」。いかに上手く投げるかがポイント!

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