JA紀南広報誌

2013年5月号p10-03

2013年5月号もくじ

花き  

○アブラムシ類
 春から秋まで発生し、新葉、花に寄生するため、生育が衰えたり、花の美観を損ねたりするため、密度が高まる前に初期防除を徹底する。薬剤はモスピラン顆粒水溶剤(4000倍・発生初期・5回以内)、またはアドマイヤーフロアブル(2000倍・発生初期・5回以内)等で防除する。

○コナジラミ類
 早期発見、早期防除が決め手で高温観想が続くと発生が多くなる。主要品目の「トルコギキョウ」の黄化葉巻病を媒介するので注意する。薬剤はスタークル顆粒水溶剤(2000倍・4回以内)やチェス顆粒水溶剤(5000倍・4回以内)を散布する。
(富田川営農室・阪本寛之)

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