JA紀南広報誌

2013年4月号p31-02

2013年4月号もくじ

給食に地元食材のメニュー  

全国給食週間で三舞中が採用  

おいしそうに給食を食べる生徒

 全国学校給食週間にあたる1月29日、白浜町立三舞中学校(米田秀彦校長)は、JA女性会日置川ブロックの会員が作ったコンニャクなど地元の食材をふんだんに使ったメニューを給食に採用しました。生徒らは「めはりずし」やコンニャクの煮物など5品に舌鼓を打ちました。
 給食前には手作りコンニャクを提供した女性会の浦本信子さんから、コンニャクの作り方の説明がありました。話を聞き終え、給食を食べた生徒らは「コンニャクは弾力があっておいしかった」「いつもは苦手ですが、味がよくしみておいしかった」と感想を口にしました。
 栄養士の島歩美さんは「地域の食材を使った給食ということなのか、食べ残す生徒がいませんでした」と驚き、米田校長は「給食のために無農薬栽培をしていただくなど、地域の方から目に見える部分と見えない部分でのバックアップがあり、非常にありがたい」と話しました。

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