JA紀南広報誌

2013年4月号p23-02

2013年4月号もくじ

朝来の南、上舎チームが準優勝  

窓口のロールプレイング大会
JAバンク和歌山  

笑顔で窓口対応を実演する南さん(右)と後方役の上舎さん(中央)

 JAの窓口対応のレベルアップを目的にしたJAバンク和歌山主催の「ロールプレイング大会」が2月9日、和歌山市民会館で開かれ、JA紀南代表として出場した朝来支所の南絵里香さんと上舎真里さんのチームが準優勝に輝きました。
 JAの金融窓口職員としてお客様に満足度の高い対応やセールスを展開できるようにと、初めて開かれた大会。県下10JAから2人ずつ選抜された計20人が舞台で発表しました。
 JA役職員約500人の視線が集まる中、9番目に登場した紀南チームは南さんが窓口対応、上舎さんが後方役を担当。窓口に訪れた客の入金からクレーム対応、金融商品のセールスをこなしました。
 準優勝に輝いた南さんは「JA紀南の代表として大きな責任とプレッシャーがありました。準優勝には大変驚きましたが、支えてくださった皆様に感謝するとともに、この経験を窓口業務に生かしたいです」と話しています。

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