JA紀南広報誌

2013年4月号p09-01

2013年4月号もくじ

第10回 女性会つどい・家の光大会  

みんな笑顔で地域とともに
1000人集め盛大に  

全ブロックが一同に会した第10回女性会つどい

 JA紀南女性会(堅田チヤ子会長)は2月8日、田辺市の紀南文化会館大ホールに会員1000人を集め「第10回JA女性会つどい・家の光大会」を開きました。女性会活動や日常生活に対する思いをつづった体験発表や、全国家の光大会に出場した瀧本かおりさんの発表、趣向を凝らした踊りや寸劇のアトラクション、「ESPERANZA」のコンサートなどがあり、会場は大いに盛り上がりました。

オープニングを飾った上富田ブロック生馬支部の「蘇州夜曲」

 大会スローガンは「行動しよう みんな笑顔で 地域とともに」。上富田ブロックの生馬舞踏サークルによる「蘇州夜曲」で幕を開け、会員らはJA女性会組織綱領の唱和、JA女性の歌「明日、輝くために」を合唱しました。
 開会のあいさつで堅田会長は「地域、支所とともに私たち女性会も〝女がすたる〟ことのないように、活発に活動しましょう」と会場に呼びかけました。
 家の光普及・文化活動優良表彰として、なかへちブロック、日置川ブロック、すさみブロックの3ブロックが表彰を受けました。体験発表では、森木典子さん(田辺ブロック)、植本記球子さん(上富田ブロック)、中本京子さん(日置川ブロック)の3人が女性会活動や日頃の思いについて述べ、共感を呼びました。(内容は次号以降に掲載)
 また、全国家の光大会に和歌山県代表として出場した、田辺ブロックの瀧本かおりさん(女性会副会長)が「楽しいことから地域とのつながりへ 復活!盆踊り」をテーマに発表しました。(内容は12ページ) 午後からは各ブロック、支部によるアトラクションが行われ、賑やかな踊りや寸劇に、会場は華やかな雰囲気に包まれました。

トークと演奏で魅了
ESPERANZAのコンサート  

共感を誘った2人のトークコンサート

 今大会は、全国各地でトークコンサートを開き、共感を呼んでいる話題のアーティスト「ESPERANZA(エスペランサ)」。奥田良子さん、勝彦さん夫妻によるユニットで、フルート、オカリナ、ベースを演奏し、「また君に恋してる」「イエスタデイワンスモア」などを披露しました。
 曲の合間には、クローン病という難病を患っている良子さんが、病状の悪化による挫折でどん底の中、阪神大震災で被災したことにより、生きる意味を考え直し、社会復帰した経緯を話しました。 良子さんは「気付かないような幸せ、周りの人が起こしている奇跡を感じてほしい」と会員らに訴えていました。

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