JA紀南広報誌

2013年4月号p04-03

2013年4月号もくじ

農業とJAへの理解促進を  

ジャガイモ植付体験に154人  

園地を整備した後、種芋を植える親子ら

 JA紀南は2月17日、田辺市下万呂の学童農園で「ジャガイモ植付体験」を開き、クミカ会員154人が種芋の植え付けに汗を流した。
 クミカの加入促進により非農家の准組合員が増えたことで、農業とJAへの理解を深めてもらうために開いた。
 参加者らは約8㌃の園地で、クワで畝を整える、黒いマルチシートを被せる、種芋を切る、スコップで植えるといった作業をこなした。
 「童心に返って作業ができた」と喜ぶ女性や、子どもからは「疲れたけど収穫が楽しみ」との声が聞かれた。収穫祭は5月26日を予定している。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional