JA紀南広報誌

2013年12月号p25-01

2013年12月号もくじ

新鮮野菜で楽しくクッキング  

カキと冬野菜の炊き込みご飯  

カキと冬野菜の炊き込みご飯

●材料(4人分)
米…………………………2合
カキ………………………200g
サトイモ…………………150g
レンコン……………………50g
シメジ……………………100g
ショウガ……………………1片
だし昆布………………5×5cm
スダチ……………………1個
芽ネギ……………………少々
調味液                    
  だし汁…………カップ1・1/2
  しょうゆ……………大さじ2
  みりん………………大さじ1
  塩……………………小さじ1

●作り方
①米をとぎ、冬場は約1時間浸水してから、ざるに上げておく。
②カキは塩水で優しく振り洗いし、殻が混じらないようにする。鍋に調味液を沸騰させ、カキと千切りにしたショウガを加え、カキがプリッとするまで3~4分煮る(煮過ぎると身が縮むので注意)。
③鍋からカキを取り出す。
④サトイモは皮をむき、1.5cm角に切る。レンコンも皮をむき、4~5mmの輪切りにしてから食べやすい大きさに切る。シメジは石突きを取り、1本ずつ分けておく。
⑤③の煮汁に水を加え、2カップ分の炊飯用調味水を用意する。
⑥鍋に米と昆布を入れ、⑤の調味水・サトイモ・シメジ・レンコンの順に加えてふたをし、中火にかける。沸騰後、ごく弱火で15分炊く(炊飯器の場合は、全ての材料を順番に入れて炊く)。
⑦ご飯が炊き上がったら、取り出したカキをご飯の上に載せ、約10分蒸らす。その後かき混ぜるときは、いったんカキを取り出す。
⑧器に盛り、お好みで芽ネギを添え、スダチを搾っていただく。

ゴボウのコトコト養老煮  

ゴボウのコトコト養老煮

●材料(2人分)
キムチ…………………………………約100g
梅干し…………………………………………2個
ゴボウ…………………………………………2本
水……………………………………………900cc

●作り方
①ゴボウはたわしで洗い、5cm長さに切る。
②土鍋や厚手の鍋に、ゴボウ・水・梅干しを入れふたをして火を付ける。
③沸騰するまでは強火、その後弱火で8時間以上煮る。ゴボウが水から出ないように、途中水が少なくなったら、適宜加える(あくは取らないで大丈夫)。
④器に盛りつけ、お好みで白ごまを添える。
 ※途中で外出する場合は火を止め、合計8時間以上煮れば大丈夫です。

紀菜柑とっておき旬情報!  

香り良し、鍋の季節にはやっぱりユズですね!皮にハリがあって、重たいものがオススメです。

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ユズ

ユズ
 皮はゴツゴツで黄色く、独特の香りのユズ。香酸かんきつの代表格で、鍋はもちろん、ドレッシング、お酒(焼酎等)に入れたりと、利用方法は多数。クエン酸、ビタミンCを多く含み、香り成分にはリラックス効果も。冬至(今年は12月22日)には「ゆず湯」ですね。

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