JA紀南広報誌

2013年12月号p21-01

2013年12月号もくじ

搾った豆乳に歓声!  

22人が豆腐作りに挑戦  

豆腐作りを進める会員ら

 JA紀南女性大学「きらっと」は10月23日、中央購買センターコピアで第3回講座を開き、受講生22人が豆腐作りとおからを使ったお菓子作りに挑戦しました。
 講師は永長産業株式会社の宮崎宏之佐さん。ダイズと水をミキサーにかけて鍋に移し、消泡剤を入れて沸騰させ、ぬらしたこし袋に入れて搾るという豆乳とおからができるまでの工程では、「おー、搾れてる」との歓声が起こりました。できあがった豆乳を試飲した会員からは「おいしい」との感想が聞かれました。
 その後は豆腐作りの作業に入り、豆乳が65度から70度の温度に達したときに湯で溶いた凝固剤を入れ、型箱に移し敷布と押し蓋をして完成を待ちました。
 その間に、おからを使ったドーナツ作りにも挑戦しました。会員からは「ちゃんと豆腐ができてよかった」「おからドーナツも美味しい」といった感想が聞かれました。

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