JA紀南広報誌

2013年12月号p20-01

2013年12月号もくじ

定期健診を受けて!  

乳がんについて学ぶ
白浜ブロックとんだ支部  

乳がんの知識を学ぶ参加者ら

 JA紀南女性会白浜ブロックとんだ支部(鈴木まき子支部長)は10月4日、とんだ支所で乳がんに関する講演会を開き、会員33人が聴講しました。
 紀南病院臨床検査技師(ピンクリボン紀南代表)の石水弘子さんが「女性のための健康講座~わたしのため 家族のために 知っておきたい“乳がん”のこと…~」と題して話しました。
 「胸を触ってしこりが無いから大丈夫と思うのは間違い。違和感があれば、1つの病院だけでなく、納得するまで色んな病院を回るセカンドオピニオンも大切です」と石水さん。臨床検査技師の仕事や乳がんのメカニズム、検診の重要性、乳がんになったときの対応など約1時間に渡って語りました。
 また「現代は男性で2人に1人、女性で3人に1人が癌になります。早期発見早期治療や早期摘出で元気になれる時代だからこそ、定期的な健診は必ず受けてほしい」と検診の重要性を呼びかけました。
 講演後、参加者らは乳がんのモデルを触り、しこりなどの感触を確かめました。(とんだ支所生活指導員・谷智恵)

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