JA紀南広報誌

2013年12月号p14-02

2013年12月号もくじ

地域住民と避難訓練  

日置支所の職員が参加  

支所に常備したヘルメットとライフジャケットを着用して避難

 日置地区の保育園、小・中学校、地域住民による津波の合同避難訓練が10月7日にあり、JA日置支所からも職員4人が参加しました。
 午前9時30分に大津波警報が発令されたという想定で、日置保育園前の高台(海抜68㍍)の避難所に避難するもので、頂上付近の避難所まで約20分をかけて移動しました。
 避難完了後、日置保育園の丸谷優子園長から「自分の命は自分で守るということを日頃から意識して行動してください。そして、できる範囲で人を助けてあげてください」とあいさつ。
 関係者からは「初めての訓練で色々な課題が見つかった。今後回数を重ね、有事の際には適切な対応ができるように改善を重ねていきたい」との話が聞かれました。
 JA職員らからは「訓練は就業中だったため、革靴とスラックスで山を登ったが、実際の避難を考えると貴重な経験となった」との意見が出ました。
 日置支所では万が一の事態に備え、今後も地域とともに訓練をしていきたいと考えています。(日置地区センター長・宮越貴博)

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