JA紀南広報誌

2013年12月号p12-02

2013年12月号もくじ

平成13年から継続の活動  

今年も園田女子大学園祭へ
JA紀南青年部  

学生たちに梅干しを勧める青年部員

 JA紀南青年部(桐本佳彦部長)は10月19・20の2日間、紀州田辺うめ振興協議会とともに兵庫県の園田学園女子大学の学園祭に出向き、梅干しの販売などを通じ紀南の産物をPRした。
 この学園祭への訪問は平成13年から継続しており、途中から青年部が活動に参加し始めた。梅干しやミカンの販売、アンケートを通じて消費宣伝を行っている。
 青年部員が学生に梅干しの試食を勧めたところ、人気があった梅干しは塩分控えめで甘めの味付けのものだった。今年は初めて「飲む紀州梅ゼリー」の試飲・販売も行い、運動部の学生を中心に人気を集めた。
 今年は悪天候で例年より来場者は少なかったが、青年部では「自分たちの梅を食べてもらい、おいしいと言ってもらえてうれしい。さらに大学と連携して、白干のような昔ながらの梅干しの味も広めたい」と話している。
(営農指導課・前田智也)

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional