JA紀南広報誌

2013年12月号p09-02

2013年12月号もくじ

水稲  

◆土づくり  

 稲わらは地力の維持には欠かせない資材であるため、刈り取り後は早めに耕起してすき込む。すき込むことにより、稲わら等が土中の微生物によって分解され、熟成し堆肥となる。すでにすき込んでいる場合も、再度耕起することにより熟成を早めることができる。
(営農指導課・前田智也)

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