JA紀南広報誌

2013年11月号p23-02

2013年11月号もくじ

長寿の秘訣は毎食の梅干し!?  

県内最高齢の岡口マサヱさん  

毎食に梅干しを食べる岡ロマサヱさん(右から2人目)と娘さんたち

 和歌山県内の最高齢者である田辺市上芳養の岡口マサヱさん(109)は毎食に梅干しを欠かさずに食べており、「食事の時に梅干しがなかったらご飯がおいしくないよ」と話しています。
 岡口さんは明治37年(1904年)8月1日生まれ。今年109歳になりました。3年前から田辺市内の特別養護老人ホーム「真寿苑」に入所していますが、食事の際には家族が手作りした低塩の梅干しを食べています。
 読書が好きな岡口さんは、本誌も毎月読んでいるとのこと。その元気さに真寿苑の担当者も驚いています。
 娘の丸山みき子さんは「100歳を超える長生きの秘訣は梅干しと関わりがあると思います」と、梅干しの差し入れを続けています。

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