JA紀南広報誌

2013年11月号p21-01

2013年11月号もくじ

あいさつや作法を学ぶ  

冠婚葬祭のマナー講座  

葬式参列時の作法を体験する会員ら

 JA紀南女性大学「きらっと」は9月25日、中央購買センターコピアで第2回講座を開き、受講生21人が冠婚葬祭の贈り物や言葉遣いのマナーを学びました。
 講師は、日本現代作法会の総師範でフリーアナウンサーの羽山京子さん。熨斗(のし)や水引の本数、色目、結び方が表す意味、冠婚葬祭のあいさつ、香典袋の表書き・裏書きのルールなどを教わりました。
 参加者は「新築祝いを現金で渡したいのですが、どのような祝儀袋を選べばよいですか」「香典袋に入れるお札の表裏はどちらの方が正しいですか」などと質問していました。
 この他にも、仏式や神式、キリスト教式への参列時の作法も体験しました。羽山さんは「作法は宗派によって違いがありますので、ご自身の宗派でのやり方を知っておいてください」と話していました。

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