JA紀南広報誌

2013年11月号p14-02

2013年11月号もくじ

栽培品種の数は約80種  

ガーベラのポスター作製
とんだ花き部会  

多くの品種があるとんだのガーベラ

 【富田川営農室】とんだ花き部会(大平秀雄部会長)では、カーベラの出荷先の花き市場に提供するため、数多の品種を一目で見ることができるポスターの作製を進めている。
 ガーベラは品種によって、花の色は赤、黄、紫、白や混色など多数あり、花弁の形や大きさも微妙に違う。とんだ地区だけでも品種の数は約80種にのぼる。
 品種一覧のポスターの提供は、かねてから市場の要望があった。出荷先の市場は京阪神の3社で、セリ場張ってもらい仲買人に見てもらう予定にしている。
 現在とんだ地区ではとんだ花き団地で6農家が約1㌶でガーベラを栽培している。年末や彼岸の紋日が出荷のピークで180ケース(1箱100本入り)を出荷する。夏場は量が減るが、ほぼ周年出荷の体制だ。箱詰めは“ミックス”という方法で、4品種か8品種を混合して出荷している。
 続々と出る新品種の情報を得ようと、10月3・4日には、生産者が関西の種苗メーカーを視察した。

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