JA紀南広報誌

2012年9月号p23-04

2012年9月号もくじ

家の光 10月号予告  

ここが読みどころ
小幡 ひろみ(白浜支所生活指導員)
夏に年をとるってほんと!?  

 暑い日が続いていますが、そろそろ夏の疲れが出てくるころではないでしょうか。8月号家の光では、「若さと元気を保つ夏の養生法」が紹介されています。クーラーの利いた部屋、冷たい飲み物、食欲不振……。夏のなにげない生活習慣が、知らず知らずのうちにダメージを与え、老化を進めているそうですよ! いつまでも若くて元気な体を維持するためにも、今の生活習慣を見直し、今年の夏を乗り切りたいですね。

*定価600円(税込み)
*お申し込みはJA各支所まで

特集
子どもはむらの宝
過疎だからこそできる子育て  

 過疎化が進む農村ですが、実は自然が豊かで、人と人との関係も密接、のびのびと暮らせ、子育て環境としては都会より優れた面が多くあります。子どもが地域の中で見守られながら育つことのよさを伝えます。

わたしたちは負けない
「安全・安心」へ闘う日々  

 東京電力原発事故は、周辺の農家に甚大な影響を与えています。秋の収穫時期を控え、放射性物質を除く取り組み、安心・安全を消費者に伝える取り組みなど、風評被害を乗り越えようとする福島県の農家、JAの姿を追います。

畑の情報便
名人に教わる干し野菜  

 野菜の保存性を高め、栄養面もアップする干し野菜。長年、干し野菜を作ってきた農家の「干し野菜名人」たちと、野菜料理家の庄司いずみさんに、干し方のコツや、料理法を教わります。

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