JA紀南広報誌

2012年9月号p15-01

2012年9月号もくじ

梅の収穫や加工を支援  

中芳養小の農業体験で
中芳養支所  

梅の加工を楽しむ児童たち

 子どもたちに地元の特産である梅に親しんでもらおうと、JA芳養谷営農室と中芳養加工場では、田辺市立中芳養小学校の農業学習を支援しています。
 6月26日、3年生14人を対象にJA職員が梅の知識に関する座学を講義し、その後児童らは旬の南高梅を収穫。7月5日には中芳養小3年生14人と、同校と交流のある和歌山大学付属小学校4年生28人も交え、梅ジュースと梅干し作りを職員が手ほどきしました。体験した児童からは「梅の実がこんなにいい匂いがするとは知らなかった」「梅ジュースが簡単に作れたので楽しかった」などの感想が聞かれました。
 中芳養支所では今後も、子どもたちに食と農を体験できる場を提供したいと考えています。(中芳養支所・丸山清)

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