JA紀南広報誌

2012年9月号p13-01

2012年9月号もくじ

スモモ  

◆病害虫の防除  

○ウメシロカイガラムシ
 ウメシロカイガラムシは多発すると、樹勢を低下させる要因の一つとなる。幼虫は特に1~2年生の若い枝を好んで寄生する。8月下旬~9月上旬が3回目の幼虫発生期となり、適期を逃すと、防除効果が落ちるため発生時期には、十分注意する。防除は、スプラサイド乳剤40(1500倍・収穫14日前まで・2回以内)、またはアプロードフロアブル(1000倍・収穫14日前まで・2回以内)を散布する。(秋津谷営農室・田ノ瀬佳男)

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