JA紀南広報誌

2012年9月号p08-01

2012年9月号もくじ

南白浜が2連覇達成!  

JA紀南旗争奪ちゃぐりん学童野球大会
23チームが熱戦展開  

全力プレーで見事2連覇を成し遂げた南白浜少年野球クラブ

 JA紀南は7月21、22、29日の3日間「第10回JA紀南旗争奪ちゃぐりん学童野球大会」を開催しました。管内から23チームが参加して熱戦を繰り広げた結果、南白浜少年野球クラブが2年連続の優勝を果たしました。

 大会は、田辺・西牟婁学童協議会が主催し、JA紀南が後援。次世代のJA活動への理解と参画促進を目的に開いており、今年で10
回目を数えます。

チーム一丸となってプレーした岩田シャークス

 開会式は田辺市の神島台運動場で行われ、小幡博巳生活本部長の開会宣言、優勝旗返還、串橋徳能大会委員長、中家徹組合長のあいさつの後、朝来パワーズの林慶一郎くんが「僕たち選手一同は日頃の練習の成果を発揮し、仲間を信じ全力でプレーすることを誓います」と力強く宣誓。ベスト行進賞には中芳養少年野球クラブが選ばれました。
 試合は神島台運動場や鮎川若者広場など4会場で開催。夏の日差しが厳しいコンディションでしたが、選手たちは暑さに負けず、元気いっぱいのプレーを随所で見せていました。
 なお、JAからは全選手に子ども雑誌「ちゃぐりん」と、各チームにボールを進呈しました。

堂々と選手宣誓を行なった林慶一郎くんベスト行進賞の中芳養少年野球クラブ気合いを入れて試合開始を待つ選手
ホームベース上でのクロスプレー。判定はいかにランナーをアウトにしてダブルプレーを狙うフライを追いかける選手。落とさずに確実に
どのチームもピッチャーの好投が光りました男子だけでなく女子も全力で頑張りました簡単なゴロをさばくのも大事なプレー

決勝戦ダイジェスト  

決勝戦は白熱した試合に

 決勝戦は連覇を狙う「南白浜少年野球クラブ」と接戦を制し決勝戦まで勝ち上がってきた「岩田シャークス」が激突。決勝らしい締まりのある好ゲームとなりました。
 試合が動いたのは3回裏、岩田の新谷侑哉くんがランニングホームランを打って1点を先制。しかし南白浜もすぐさま反撃に転じ、4回表にスクイズで同点に追いつきました。
 さらに5回表、南白浜は1アウト満塁から芝昇征くんがセンター前に2点タイムリーヒットを放って逆転。この後も追加点を重ねた南白浜が5対1で勝利し、見事大会初の連覇を成し遂げました。
小山颯斗主将 優勝できると信じていた。厳しい練習をしてきて勝てたからうれしい。

5回表、決勝打を放つ芝くん

小山智大監督 暑い中、集中力を切らさないでやれたのが勝因。選手同士で声を掛け合ってプレーした結果だと思います。

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