JA紀南広報誌

2012年9月号p07-01

2012年9月号もくじ

農作業の負担軽減を  

アシストスーツを紹介
八木教授が県青年大会で  

アシストスーツの性能の体感する青年部員

 和歌山県農協青年部協議会が7月24日、紀伊田辺シティプラザホテルで開いた「JA和歌山県青年大会」で、和歌山大学システム工学部の八木栄一教授が、農作業の負担軽減に効果的な「パワーアシストスーツ」を紹介した。
 八木教授は「現段階では傾斜地の歩行や荷物10㌔分の重さを軽減するアシスト能力がある。実用化に向けて研究を進めている」と話した。
 講演後、青年部員が実際にアシストスーツを試着。「体への負担がかなり軽減される」と好評だった。

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