JA紀南広報誌

2012年7月号p23-01

2012年7月号もくじ

白浜支所の職員が力作披露  

白良浜の砂まつりに参加  

見事な作品を作った白浜支所職員

 JA白浜支所は5月27日、支所活動計画の一環として、職員が白浜町の白良浜海水浴場で開かれた「砂まつり大会」に参加し、力作を披露しました。
 砂まつりは、10㍍四方区画の砂山を海水で固め、スコップなどで砂像を作り、その出来映えを競う大会。今年は20団体が腕前を競いました。
 スカイツリーやアニメキャラなどおなじみの作品がズラリと並んだ中、白浜支所のテーマは「貞子3D」。他にはない作品で来場者からの注目を集めようと、人気ホラー映画の人物を選びました。
 職員らは午前7時30分ごろから作業にとりかかり、約3時間かけて完成。作品の反響は予想以上に大きく、多くの人が撮影や見学しに集まり、職員らも満足げに笑顔をこぼしていました。
 上霞順宏支所長は「職員が協力し合って作品を作ることで、より一体感が生まれたと思う。今後も地域のイベントに積極的に参加していきたい」と話しています。

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