JA紀南広報誌

2012年7月号p22-03

2012年7月号もくじ

コラム  

印象よく見せる  

 我々人間は、他人からどう見られているかが気になる動物です。営業であっても接客であっても、感じのよい人に見られなければ成功はありません。
 皆さんは、ご自分の見た目に自信がありますか? 見た目といっても、誰から見ても男前であるとか、美人であるとかの問題ではなくて、要は他人から見て感じのよい人と思われているかどうかです。
 悪気はまったくないのに、ちょっとした表情やしぐさの癖だったり、言葉づかい、身だしなみなど、他人からマイナスに見られているかもしれません。もちろん仕事において最も重要なのは中身です。
しかし、外見の服装やマナーも重要なことです。
 昨今JAの利用者層はますます広がっています。人は見た目では判断できないと昔から言われてきましたが、現在のビジネス社会においても同様なことが言えるでしょうか? 自分自身の印象をできるだけよく相手に伝えて、仕事上での人間関係を築いていきたいものです。
 自分をどう見せたいのか明確な想いがあれば、必ず伝わると思います。それは、個人によって違うかもしれませんが、誠実さ、熱意、才能、相手を思いやる心、言葉づかい、笑顔などのよい面を相手にわかってもらえれば、相手との良好な関係が築けると思います。
 24年度の支所行動計画の中で、笑顔で気持ちのよいあいさつ、言葉づかいなど、親しみやすく信頼される支所づくりに取り組むことにしています。
 このことは、日常の中であたりまえのことですが、日々の行動の中であたりまえのことをきっちりすることが、信頼に繋がると確信しながら行動できればと思っています。(すさみ支所・宮山春樹)

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