JA紀南広報誌

2012年7月号p22-01

2012年7月号もくじ

総代の役割などを学習  

3会場で総代懇談会開く  

 JA紀南は5月中、田辺・富田川・大辺路の3会場で「ブロック別総代懇談会」を開き、総代に総代会議案の確認や事業実績・計画を説明し、総代の役割やJAの運営も学んでいただきました。
 懇談会は、JAの最高意思決定機関である総代会が農繁期に行われることから、事前に総代に議案などを確認してもらうもの。3会場で226人の出席をいただきました。
 今回は総代選挙後初めての懇談会ということで、総代会と総代の役割やJAの運営方法をはじめ、貸借対照表や損益計算書といった財務諸表の見方も学習していただきました。
 また、平成24年は国連が定めた国際協同組合年であることから、JAは協同組合の意義や目的の重要性を説明。さらにTPP(環太平洋経済連携協定)にJAが反対している理由を開設しました。
 総代からは「共済の3Qとはどんな意味か」「梅の凶作による事業への影響は」「高速道路の南進によるJAの対応は」といった質問が出されました。

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