JA紀南広報誌

2012年7月号p21-01

2012年7月号もくじ

地元産業の梅を学んで  

地元中学校の農業体験支援
三栖生販とJA三栖谷営農室  

生徒に梅について説明する原指導員

 【三栖谷営農室】三栖生産販売委員会(掛田一史委員長)とJA紀南三栖谷営農室は、田辺市立衣笠中学校の梅体験学習を毎年支援している。6月4日には同校体育館で講座を開き、生徒に梅の基本的な知識をつけてもらった。
 衣笠中では毎年1年生が地域の主産業である梅について学んでおり、生販や営農室の協力のもと、収穫や加工を体験する。
 この日は第1回目の学習として三栖谷営農室の原大輔指導員が講師となり、梅の起源や種類、全国の梅生産量における田辺市の比率などを説明した。
 また、「南高」や「古城」、小梅の「白王」など、7種類の梅の実を生徒に見せ、品種当ても行った。
 今後の学習として、梅の収穫や選果、加工の体験、JA加工場見学などを予定している。

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