JA紀南広報誌

2012年7月号p09-02

2012年7月号もくじ

地元産業の水稲を学ぼう  

5年生児童が田植え体験
(白浜町・南白浜小学校)  

横一列に並んで田植えをする児童

 白浜町の南白浜小学校(長野文昭校長)は5月31日、5年生17人が同町中の農家、谷地史良さんの水田で田植えを体験しました。
 「地元産業を学ぶ」というテーマの社会科の一環。地域で栽培が盛んな水稲について、毎年体験を取り入れながら学習しています。
 谷地さんから植え方を教わった後、児童は水田に入り、さっそく田植えに挑戦。苗を2~3本持って横一列に並び、苗の間隔を示している印を目安に植えました。
 水田に足を入れた途端、悲鳴を上げていた児童たちも、慣れてくると作業も手早くなり、「ここも植えな!」と隣同士で確認しながら植えていました。
 この日植えた水稲の稲刈は、9月初旬に予定しています。(白浜地区広報委員・巨海千都佳)

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