JA紀南広報誌

2012年7月号p06-01

2012年7月号もくじ

24年度の活動方針を決定  

女性会が第10回総代会開く  

組織の活性化を呼びかける堅田会長

 JA紀南女性会(堅田チヤ子会長)は5月2日、営農生活本部ふれあいセンターで第10回総代会を開いた。開会のあいさつで本田勉専務は「合併10年目で女性総代30%を達成できた。女性の声をJA運営にも生かしていきたい」と改めて女性会活動の重要性を示した。
 女性会は田辺、白浜、上富田、なかへち、日置川、すさみ、串本の7ブロックで構成され、本部と各ブロック・支部で活動する。平成23年度末の会員数は2221人となっている。
 24年度は、組織の拡充・活性化に向けて取り組みを強化することを前提に、国際協同組合年であることを踏まえ、協同組合の理念やJAの仕組みについても組織内で学習していく。
 総代会で堅田会長は「地域に根ざした活動の輪を広げ、周りから楽しそうと言われる女性会にしていきましょう」と呼びかけた。平成23年度の活動報告や24年度の活動計画など3議案を審議し、全会一致で可決決定した。
 総代会に続いてリーダー研修会を開き、JA和歌山中央会地域対策部の小川純生部長がJAの事業・運営の仕組みと今日的役割について講演。「JAの使命は、組合員や地域の要望を実現し解決していくこと。それによって地域社会全体をよくすることだ」と述べた。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional