JA紀南広報誌

2012年12月号p23-02

2012年12月号もくじ

白浜で文化と福祉の集い  

JAや女性会が物産で参加  

赤飯が好評を集めたJA女性会とんだ支部

 白浜町阪田の白浜会館や総合体育館などで10月27、28日の2日間、「第7回しらはま文化と福祉の集い」が開かれ、サークル作品展や発表会などがあり、多くの来場者で賑わいました。
 生涯学習の必要性を深め、文化と福祉の香るまちづくりをめざすことを目的に毎年開催されているイベント。地域の団体が多数参加する中、JAの白浜地区センターや女性会白浜ブロックは28日の「うまいもの店」に参加し、雨の中、ミカンや赤飯、ぜんざいを販売してイベントを盛り上げました。
 赤飯を担当した女性会とんだ支部の竹中好美さんは「いろんなセクションの方と行事に参加して交流することも楽しいです」、白浜支部の眞鍋早苗さんは「ぜんざいは愛情を込めて味にこだわり、皆さんからおいしいと好評でした」と感想を述べました。
 会場ではこのほか保幼園児や小中学生の絵画、施設入所者や老人クラブ会員らの作品の展示が行われました。

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