JA紀南広報誌

2012年12月号p23-01

2012年12月号もくじ

親子50人が土に親しむ  

とんだでサツマイモ収穫祭  

サツマイモ掘りを楽しむ親子

 JAとんだ支所は11月3日、白浜町才野の農園に親子連れら約50人を集めてサツマイモ収穫祭を行いました。子どもたちは大きなイモが出てくるたびに歓声をあげ、焼き芋などの試食も楽しみました。
 農業に親しみを持ってもらおうと企画したもので、春に地域の親子に参加を募ったところ19組の申し込みがあり、5月12日に鳴門金時の苗を定植しました。
 待ちに待った収穫を迎え、親子らは手袋に長靴姿という準備万端の格好で収穫祭に臨み、自分たちが植えた場所で土を掘りました。
 スコップでせっせと掘っていく子もいれば、土で遊んだり虫を見つけては悲鳴を上げたりするなど、土に親しんでいました。
 収穫後、職員が作った焼き芋と大学芋を試食。参加者からは「楽しかった」「土が固く、なかなか掘れなかった」「来年も参加したい」との声が聞かれ、大好評でした。(白浜地区広報委員・巨海千都佳)

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