JA紀南広報誌

2012年12月号p06-01

2012年12月号もくじ

地場産野菜で料理を提案  

クッキングフェスタに200人
JA女性会 今年は1会場で開催  

各ブロックのアイデア料理を試食する参加者

 JA紀南女性会(堅田チヤ子会長)は10月19日、田辺市の県立情報交流センターBigUで「家の光 クッキングフェスタ2012」を開いた。会員など200人が参加し、料理の試食会をはじめ、菜園コンテスト表彰式、体操やクイズなどさまざまな催しで賑わった。
 地場産野菜を使った料理を通じて地産地消・食と農の大切さを伝えようと、毎年女性会が開いている。ここ数年はブロック単位で独自に行っていたが、今年は全ブロックが一同に会し、各ブロック独自のアイデア料理を持ち寄った。
 メニューは、梅マヨポテト、みかんと紅茶のゼリー、揚げ野菜と豚肉の南蛮漬け、ブロッコリーの塩麹あえ、手羽元の照り焼き、鮎の甘露煮、和風スイートポテトなど全10品。参加者は各テーブルに準備された料理を盛りつけて味を確かめた。(レシピは次号以降、本誌の「お手軽クッキング」で掲載)
 参加者からは「どの料理も全部おいしかった」「鮎は苦手だったけど、この鮎の甘露煮は食べることができた」などの感想が聞かれた。
 試食会の後、86人がエントリーした24年度「菜園コンテスト」の表彰式も行い、地這いキュウリ・ミニ白菜・つるなしインゲンの各部門の入賞者に記念品を贈った。 入賞者は次の通り。(敬称略、カッコ内はブロック名)

菜園コンテストで表彰を受ける

【地這いキュウリ部門】
 1位=新谷好子(すさみ)▽2位=北本ふみこ(なかへち)▽3位=山谷のり子(田辺)
【ミニ白菜部門】
 1位=松田小夜子(とんだ)▽2位=玉井濱子(田辺)▽3位=山本栄子(上富田)
【つるなしインゲン部門】
 1位=中本明美(田辺)▽2位=那須和子(田辺)▽3位=田中尚子(田辺)

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