JA紀南広報誌

2012年1月号p38-03

おしどり夫婦  

農業50年、ミカンから梅へ  

田辺市中芳養 寺本 正徳さん、興さん

■正徳さん 農業を始めて50年余り、当初はミカン一本だったが、徐々に梅栽培へと切り替え、現在はほとんど梅になった。自分の代で農業は終わりと思っていたが、娘夫婦が農業を継いでくれ、大変ありがたいと思っている。
 趣味は釣り。小さいながらも船はあるが、忙しくてなかなか行けていない。一方で南部の温泉には、年間300日は通っている。腰や足の痛みが全然違うし、何年も風邪をひいていない。
■興さん 嫁いで来てから農業を始めましたが、実家も農家でしたので何の抵抗もなかったです。今まで農家一筋、ただただ忙しいの一言ですね。
 楽しみは金山寺味噌やコンニャクなどを作ることと、野菜を作ること。11月の農業まつりでは味噌が入賞しました。
 最近はあまり旅行をしていませんが、東京スカイツリーが完成したら、一度見に行ってみたいですね。(中芳養支所管内)

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