JA紀南広報誌

2012年1月号p29-01

初出場で県大会優勝と3位の快挙  

三栖小の「タグラグビー」チーム  

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 田辺市立三栖小学校では、タグラグビーのチームを結成しており、11月27日に紀三井寺公園球技場で行われた「サントリーカップ第8回全国小学生タグラグビー選手権大会和歌山県大会」に2チームが出場、優勝と3位という好成績を収めました。
 同校は、JA三栖支所の職員による指導のもと、昨年から授業でタグラグビーを導入したところ、児童から「大会に出たい」という声があがり、地区内で梅の栽培が盛んなことから、「三栖小プラムスター」というチームを結成。昼休みや放課後を利用して練習を重ねました。
 県大会には「Ⅰ」「Ⅱ」の2チームが参加し、激戦の末、初出場でⅠが優勝、Ⅱが3位という快挙を成し遂げました。優勝した「三栖小プラムスターⅠ」は2月に滋賀県で開かれる近畿大会に出場します。
 監督の三栖偉俊教頭は「JA職員の指導等のおかげで児童がタグラグビーに触れることができた。児童らは今後も上を目指してほしい」と話しています。

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