JA紀南広報誌

2012年1月号p25-01

きらっと通信  

結び目に願いを込めて
「ミサンガ」作り講習会  

画像の説明

 JA紀南女性大学「きらっと」は11月15日、営農生活本部ふれあいセンターで「心を結ぶ ミサンガづくり」と題した第4回講座を開き、「家の光7月号」を参考にして、受講生26人がヘンプ(麻ひも)を使ったミサンガを作りました。
 ミサンガとは、手芸の組みヒモの一種で、刺しゅう糸を何本もあわせて編んで模様をつけたもの。手首や足首などに巻き付けて使用し、ヒモが自然に切れたら願いごとがかなうという縁起担ぎもあります。
 受講生らは、平結びやねじり結びなど結び方に苦戦しながらも、自分の手首に合わせながら作業を進め、木のボタンを使った留め具を付けて仕上げました。
 「編むことに夢中になって願いを込め忘れた」「次は違う結び方で作ってみよう」などと話しながら、2つ目のミサンガ作りにも挑戦していました。

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