JA紀南広報誌

2011年7月号p25-03

ここが読みどころ  

身につけよう!省エネ調理術  

寺本 純子
(上富田地区生活指導員)

 この夏の省エネ対策、ご家庭での対策はバッチリですか? 電気をこまめに消す、クーラーは無駄につけない…など、いろいろと考えていると思いますが、7月号家の光では、毎日の料理も省エネ調理を心がければ手早くスピーディに、そしておいしくできるポイントが紹介されています。
 フライパン一つで主菜と副菜を同時に煮たり、余熱効果が抜群の土鍋をフル回転した料理など、驚きの料理術が掲載されています。
 身につければ、絶対お徳な情報です。

家の光8月号予告
*定価 600円(税込み)
*お申し込みはJA各支所まで
タイトル・内容は変更する場合があります

特集 稲と日本人
水はみんなのもの

 稲作は水とのつきあいが欠かせません。かつての先人たちは共同作業で川をせきとめ、正確に水路を作る技術を編み出し、知恵と汗の結晶として田んぼができてきました。今なお利用される昔の水路や技術などを紹介しながら、先人たちの苦労や水の大切さを伝えます。

シリーズ きずなの力
集落みんなで支え合って

 東日本大震災で改めて見直されたのが、農村コミュニティーの価値でした。震災当時、救援物資が十分に行き渡るまでの間、多くの地域で集落、地区の人たちが、食料や燃料など生活物資を分け合い、励ましあって避難生活を乗り切りました。集落が持つ底力を伝えます。

畑の情報便
夏の農作業にご用心
知って防ごう 熱中症

 農作業中の熱中症で病院に搬送される人が後を絶ちません。発症を防ぐには、まず症状を知ることがだいじ。さまざまな予防策も併せて紹介します。

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