JA紀南広報誌

2011年7月号p25-01

きらっと通信  

コンパニオンプランツで
野菜の寄せ植え教室開く  

寄せ植えを楽しむ受講生

 JA紀南女性大学「きらっと」は5月11日、ふれあいセンターに受講生23人を集め、第22回講座「うきうきキッチンガーデン」と題したコンパニオンプランツの寄せ植え教室を開きました。
 コンパニオンプランツの意味について、講師のJAふれあい課職員が「お互いの成長を妨げず、成長を促す相性の良い植物のことを言います」と説明。受講生らは、ミニトマト、バジル、パセリ、ネギの苗を使ったコンパニオンプランツの寄せ植えを体験しました。
 作業を終えると受講生から「植物に相性があることに驚いた」「収穫が楽しみ」との声が聞かれました。
 また、寄せ植えに先立ち、家の光3月号特集「お母さんのTPP講座」を使った勉強会も行い、TPPの意味や、日本が参加した場合どのような影響があるのかなど、詳しく学びました。

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