JA紀南広報誌

2011年7月号p21-01

紀南地方で初の火災訓練  

給油所と消防署の合同で  

車に消火器を向ける給油所員

 JA紀南中央給油所は6月6日、田辺市消防本部と合同で火災訓練を実施し、負傷した運転手の救護や消化器での訓練を行いました。
 「危険物安全週間」の一環で、消防署と給油所との合同訓練は珍しく、紀南では初めての試み。車のエンジンから出火し、運転客が火傷を負うという想定で行われました。
 給油所員が火災による負傷者の救護や初期消火、消防署への通報などを行い、駆けつけた消防署員が実際に放水作業をしながら消火活動やけが人の搬送を行いました。
 中央給油所の撫養幸博所長は「今回の訓練により、万が一火災が発生した場合は、何をすべきなのかを改めて認識できました」と話しています。

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