JA紀南広報誌

2011年7月号p19-02

えいえい農  

「守り」から「攻め」の農業へ  

《田辺ブロック》 松本 靖弘さん 田辺市芳養町(田辺支所管内)

 ミカンと梅を主体に栽培しているが、景気が悪く厳しい時代だ。紀南は果樹のほか、そ菜、花きなど何を栽培するにしても良いものができる地域であり、この産地を子どもや孫に残していくために守り続けていかなければならない。
 そのためにも、「守り」だけでなく、「攻め」に転じていくことも必要だ。経営の見直しや複合経営への転換、今の農地面積を縮小せずにキープしていくことも攻めの一環だと思う。さらに、JAをもっと有効に活用することも攻めの材料に繋がるのではないかと思う。

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