JA紀南広報誌

2011年6月号p27-03

ズームアップ  

101歳でも「勝ちたい」想い
ゲートボール40年の津多さん  

ゲートボールをこよなく愛する津田三千枝さん(4月27日、JA紀南杯で)

 4月27日、田辺市の神島台グラウンドで行われた「第9回JA紀南杯ゲートボール大会」の出場選手の中で、最高齢者は白浜町の津多三千枝さん。なんとお年は101歳で、プレー歴40年を超える超ベテランです。
 津多さんは勤めを定年してからゲートボールを始め、それ以来、一時大阪に住んでいた時もプレーを続けてきたそうです。現在は白浜の「あけぼの会」に所属し、仲間と共に元気にプレーしています。
 「とにかくゲートボールが好き。いつも『勝ちたくて、勝ちたくて』という想いで試合に臨んでいます」と話しています。

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